

レイプ殺人犯の悪趣味な性癖はどう考えても鬼畜系のアダルト動画の見過ぎによるものだろう。と私は考える。
別に犯罪心理学者とかでもないし、そういう分析は出来ないが、
どう考えてもその線は消せないくらいに私は確信的なものを持っている。
世界には色々なレイプ殺人犯がいるかと思うが、その多くはやはり異様な性癖の持ち主である事が多い。
個人的な見解になってしまうが、この人達はフィクションもノンフィクションも分からぬまま、
無修正アダルト動画や映画などのシーンを試してみているだけな気がする。
そうして私はこういう犯罪者に聞いてみたい質問があるのだ。
ずばり「気持ち良かったですか?」だ。
無論返ってくる言葉はなんとなく想像出来る。
「最高だったぜ。ベイベー」
本当に?死体とセックスをして気持ちがいいのか?
相手は抵抗も何もしない。喘ぎもしなければ感じてもくれない。
それでも気持ちがいいのか?
しかしこの質問は無意味なのだ。
なぜなら彼らにとって相手がどうなどとは関係がない。
いわば「オナニー」と同じなのだから。
そんなレイプ殺人犯の悪趣味な性癖は
やはり鬼畜系な無修正アダルト動画の見過ぎで起きているのではないかと思う節がある。
もちろん本当に殺人をしてる無修正アダルト動画なんてどこにもないが、
とにかく人間がやるにしては惨過ぎる鬼畜系の無修正アダルト動画が多く存在すると思う。
そういうものに影響を受けてしまったレイプ殺人犯。
そしてその性癖に心を奪われてしまったのだ。普通なんて出来ない。
むしろ、自分の思う性癖こそが普通なのだと思い込んでしまう。異常なのだ。
異常だからこそ鬼畜系の無修正アダルト動画を見ては興奮してしまう。
しかし…我々はそんな彼らを非難する事は出来ない。当たり前だ。
自分が思ってる事が普通だと思っていれば彼らと同じだからだ。
それが犯罪なのか犯罪じゃないのかなんて事に認識を持っていないだけであって、
そしてそれが犯罪ではないと思っているだけで、何を基準とし、何を普通としてるかの違いだ。
性癖にきっと「普通」なんて存在しないのだ。
オーソドックスなセックスだと自分で思ってる貴方。本当にそれは普通ですか?
もしかしたら気付いていないだけでそれはレイプ殺人犯と同じような性癖なのかもしれない。
誰もがその可能性を秘めていて、そして誰もが目覚めてしまう可能性がありうる。
レイプ殺人犯の悪趣味な性癖はやはり鬼畜系な無修正アダルト動画の見過ぎに他ならない。